2026.4 AI/DXサミット愛知 レポート

愛知から、
次のDXが動き出した。

なぜ愛知で開催したのか。当日何が起きたのか。
一般社団法人として、いま思うこと。

AI/DXサミット愛知2026 会場 参加者集合写真
会場全員で。L サインで、AI と DX の未来を指して。
中部経済圏
の中心地・名古屋で開催
5
名の登壇者・主宰
一般社団法人
全国AIDX協会 始動
愛知
から、福岡へ
STORY

4都市目の愛知で、
プログラムを刷新しました。

東京・大阪・宮崎を経て、愛知は AI/DXサミットの4都市目。

これまで現場で見てきた変化、いただいた質問、伝わりきらなかったこと——すべてを踏まえて、今回のプログラムを大きく組み直しました。

Lark の機能や操作の話は、YouTube でも届けられます。
でも、あの場でしか伝えられないことがある。

「なぜ、その仕組みが必要なのか」
「なぜ、いま着手するのか」
テクニックの奥にある思考の部分に、これまで以上に時間を割きました。

結果として、多くの経営者・実務家の方が会場に集まってくださいました。それも、ただ "聞きに来た" のではなく、自社のDXをどう前に進めるか、本気で持ち帰る覚悟で来てくださった方々ばかりでした。

AFTER

終わった後の、3時間。

閉会後の懇親会は、3時間があっという間でした。

テーブルを回るたびに、参加者の方からこんな言葉をいただきました。

うちの現場、まさにそういう状態なんです

次に何をすべきか、ようやく見えました

3時間が、本当にあっという間でした

こうやって一人ひとりの表情を見ながら話を聞いていると、やっぱりこの仕事をやっていて良かったと、心の底から思えるんですよね。

ツールの話をしているようで、
していない。

この信念は、宮崎でも愛知でも変わりません。

むしろ愛知では、参加者から飛び交う質問の鋭さが、そのことを証明してくれました。

「思考のアップデート」が先にないと、どんなに便利なツールを入れても結局使いこなせない。操作スキルの差ではなく、思考の差なんです。

AICHI

愛知から、
中部経済圏へ。

愛知は、ものづくりの中心地です。製造業、物流、建設、サービス業——多層的な現場が絡み合う土壌があります。

「現場が動かないと、会社が動かない」そういう企業文化が根強い地域だからこそ、属人化を解いて仕組みで回す経営の価値が、より鋭く伝わると感じました。

愛知での開催は、単発のイベントではなく 「中部経済圏のDXをどう加速するか」 という長期テーマの第一歩でした。

SPEAKERS

特別ゲスト2名 × 主宰2名、
4名のリーダーが集結。

企業の現場で実装し続けてきた4名が、それぞれの実践知を持ち寄りました。

SPECIAL GUEST

SPECIAL GUEST

安江 心

株式会社ユニクス 代表取締役
一般社団法人 全国AIDX協会 理事

企業の成長戦略と業務改革を、
実務ベースで支援

マーケティングと DX 支援を軸に、Web 制作・広告運用で培った知見をもとに集客から業務設計まで一気通貫で伴走。Lark 導入を中心に、現場業務とバックオフィスの両面から業務改善を設計する。「仕組みで回る組織づくり」を軸に中部エリアを中心に活動。

SPECIAL GUEST

二宮 真理子

株式会社 STEP 代表取締役

ツール導入に留まらず、
「現場で使われ続ける設計」を

バックオフィス領域に 25 年以上従事。経理・総務の現場で培った知見をもとに、業務の属人化や非効率を構造から見直し、再現性のある仕組みへ再設計する。Lark 導入を軸に「人に依存しない、仕組みで回る組織づくり」を支援。

FOUNDERS

FOUNDER

春山 学

キングメーカージャパン 代表取締役
全国AIDX協会 理事

飲食店やオーダースーツなど多角的に事業を展開する経営者であり、認知科学コーチ。人が動かない原因を「認知」から捉え、Lark を活用した組織 DX を PM として自ら推進。経営スピードと再現性を高める実践家。

FOUNDER

寺山 大夢

Entime 代表取締役
全国AIDX協会 代表理事

教育業界を経て起業。「IT アレルギー」のある中小企業こそ DX が必要だと痛感し、起業。YouTube「Lark 研究所」では日本一わかりやすい活用術を発信中。

当日の配布フライヤーを見る →

参加者の声

グループワークで Base を人に伝える難しさを実感しました。もっとスキルをつけたい

グループワーク、本当に楽しかったです。あっという間の3時間でした

AI と DX の実装事例にたくさん触れられて、次に何をすべきか、具体的なアクションが見えました

日頃使っていない AI と DX の知識まで体系的に学べて、本当に勉強になりました

真剣に学ぶ昼と、
距離を縮める夜。

サミットの空気は、登壇とグループワークだけでは終わりません。
閉会後の懇親会で、参加者同士の距離が一気に縮まる——それも、この場所の魅力です。

AI/DXサミット愛知2026 懇親会の集合写真

閉会後の懇親会。3時間が、本当にあっという間でした。

一般社団法人
全国AIDX協会、始動。

愛知サミットは、僕たちにとってもう一つの意味を持っていました。

「一般社団法人 全国AIDX協会」として、初めて公の場で活動を発表する日でもあったんです。

Larkに限らず、AIとDXを軸にして、全国の中小企業の経営を仕組みで支える。
地域・業種を越えて、実装者同士が学び合える場をつくる。

その第一歩を、愛知で踏み出せたことを、心から誇りに思っています。

NEXT EVENT

次は、福岡です。

宮崎・愛知に続く、第3弾。
九州・福岡から、また新しい熱量が生まれます。

なぜ、この活動を続けるのか

活動の原点を、Instagram の Reel 動画で語っています。